アンダーセン・コンサルティング、ウィクサとの提携によりデジタル変革能力を強化
アンダーセン・コンサルティング、ウィクサとの提携によりデジタル変革能力を強化
サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・コンサルティングは、デジタル変革、B2B統合、サプライチェーンのデジタル化ソリューションを提供するグローバル企業であるウィクサ(Weexa)と提携契約を締結しました。
フランスに本社を置くウィクサは、組織のデジタルエコシステムの効率化、セキュリティ強化、拡張を支援するエンドツーエンドのサービスを提供しています。同社はB2Bデータフロー管理とデジタル化を専門とし、EDI、API、電子請求書発行などの技術を通じて、組織内外のアプリケーション間のシームレスな通信を実現しています。また、倉庫管理や輸送管理を含むSAP統合およびサプライチェーンソリューションに加え、戦略コンサルティング、プロジェクトデリバリー、サードパーティアプリケーションの保守サービスも提供しています。食品、小売、卸売、物流、運輸、自動車、ヘルスケア、メディアといった幅広い業界の組織にサービスを提供し、グローバル企業が進化する規制要件やデジタルコンプライアンス要件に対応しながら、パフォーマンスを最適化できるよう支援しています。
ウィクサのCEOであるジェローム・フルーリーは、「アンダーセン・コンサルティングとの提携により、ますます複雑化するデジタルエコシステムの中で、お客様をより効果的にサポートできるようになります。この提携はビジネス成長の強力な原動力であり、アンダーセンのプラットフォームに参加することで、有意義で長期的な関係を構築する能力が強化されます。当社の電子請求書に関する専門知識と、アンダーセンの補完的な税務および法務サービスを組み合わせることで、組織は強固なIT基盤に支えられた高度に統合されたコミュニケーションシステムを通じて、コンプライアンスを確実に遵守できるようになります」と述べています。
アンダーセンのグローバル会長兼CEOであるマーク・L・ボルザッツは、「ウィクサとの提携により、世界中のクライアントに対し、テクノロジーを活用した統合型コンサルティングソリューションを提供する当社の能力がさらに強化されます。組織が規制や業務の複雑化に直面する中、接続されたシステムと信頼性の高いデジタルインフラへのニーズは高まり続けています。ウィクサのサービスは、クライアントによるコンプライアンスの推進、効率向上、そして大規模なデジタルトランスフォーメーションを支援する当社の能力を強化するものです」と述べています。
アンダーセン・コンサルティングは、企業戦略、ビジネス、テクノロジー、AIトランスフォーメーション、人材ソリューションなど、包括的なサービスをグローバルに提供しているコンサルティング企業です。アンダーセン・コンサルティングは、アンダーセン・グローバルの多次元なサービスモデルと統合されており、世界中に5万人以上の専門人材を擁し、メンバーファームおよび提携ファームを通じて1000か所以上の拠点で事業を展開するグローバルプラットフォームを通じて、コンサルティング、税務、法務、バリュエーション、グローバルモビリティ、アドバイザリー分野で世界最高レベルのノウハウを提供しています。アンダーセン・コンサルティング・ホールディングスLPは有限責任組合であり、世界中のメンバーファームおよび提携ファームを通じてコンサルティング ソリューションを提供しています。
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