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OVIO、グローバルODM・OEM競争力を強化

浄水器・冷温水サーバーを超え、製氷・機能性水ソリューションへ事業領域を拡大

韓国・華城--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 浄水器および冷温水サーバーのOEM・ODMメーカーであるOVIO(代表取締役社長:イ・ウンチュン/EunChun Lee)は、主力事業である浄水器・冷温水サーバー分野で培った技術基盤をもとに、製氷機能付き浄水器および機能性水ソリューション領域へ事業範囲を拡大している。研究開発および製造インフラへの継続的な投資を通じ、グローバル市場向け製造パートナーとしての供給体制を一層強化している。

同社は、浄水器ODM分野で蓄積した設計力と量産ノウハウを活かし、製氷機能付き浄水器、アンダーシンク型浄水システム、炭酸水・水素水・アルカリ水対応機種など、高付加価値製品へとラインアップを拡充してきた。各国の水質条件や規制環境、市場特性に応じた製品開発体制を整備し、海外ブランドおよび販売事業者の多様なニーズに対応している。

OVIOは従来のOEM生産にとどまらず、製品企画から研究開発、国際認証対応、量産、グローバル供給までを包括するエンドツーエンド型のODM・OEM製造体制を構築している。この一貫体制により、顧客企業は開発リードタイムの短縮と各国認証取得に伴うリスク低減を実現し、安定した市場投入が可能となる。

研究開発主導の経営体制のもと、同社は特許出願中を含め国内外で55件以上の特許を保有している。製氷技術、衛生管理技術、機能性水関連技術を中心に技術ポートフォリオを形成し、製品競争力の向上を図っている。2024年には9機種、2025年には3機種の自社開発モデルを市場投入し、開発力と量産対応力の両面で実績を積み重ねている。

製造面ではISO 9001(品質マネジメントシステム)およびISO 14001(環境マネジメントシステム)に準拠し、CEマーキングやRoHS指令などの欧州規制に対応。さらにNSFやWQAといった浄水器の衛生・性能認証についても、パートナー企業の取得支援を行っている。

世界的に拡大する製氷関連機器の需要を見据え、OVIOは2026年3月に専用製氷ラインを新設する予定である。これにより、製氷浄水器および関連ディスペンサー製品の生産効率と供給安定性を高め、大規模な海外プロジェクトへの対応力を一段と強化する。

OVIOの製造実績は、品質要求水準の高い日本市場においても評価されており、主要分野で約20%のシェアを維持している。長期的な取引実績を基盤に、同社はグローバルな浄水器・冷温水サーバーOEM・ODMパートナーとして持続的な成長を続けている。

Contacts

【お問い合わせ先】
Misun Seok
+82-31-357-7075
global@ovio.com

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