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スレッド、Cashiのグローバルなステーブルコイン決済カードを支援

新たな提携により、香港発のステーブルコイン決済カードがサービス開始し、2026年末までにメキシコへの拡大を計画

シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AIファーストのイシュア・プロセッシング・プラットフォームであるスレッドは、Cashiが香港で提供を開始した新たなステーブルコイン決済兼キャッシュバック・カード・プログラムを支援するパートナーとして選定されたことを発表しました。同プログラムは2026年後半にメキシコへの拡大を予定しています。

Cashiは、日常生活でのデジタル資産の実用化を目的とした、ステーブルコイン決済アプリおよびキャッシュバック・カードです。Cashiアプリを通じて、消費者はデジタル資産を保有および送金でき、また食料品や定期購読、オンライン・ショッピングや旅行、その他の日常的な支出の際に、Cashiカードを使って直接決済できます。

香港でのサービスが開始となり、利用者向けにビザのバーチャル・カードの発行およびグーグルペイの利用が可能となりました。Cashiによるメキシコでの拡大計画では、バーチャル・カードに加え、物理的なカードも提供され、アップルペイにも対応する予定です。こうした段階的な導入を通じて、Cashiはステーブルコイン・カード事業を新たな市場へと拡大する基盤を築くことになります。

「Cashiは、消費者にとって安定したデジタル資産を日常生活の中で当然のように利用できるものへと転換する取り組みを行っています」と、スレッドのアジア太平洋地域責任者であるダミアン・ゴフは述べており、「香港やメキシコのように大きく異なる市場でプログラムを展開するには、顧客体験の一貫性を維持しつつ、現地の決済要件をサポートする技術が必要です。スレッドのプラットフォームにより、Cashiはより多くの消費者に対し、ボーダーレスな決済というビジョンの実現に向けて、事業の展開と拡大に向けた強固な基盤を得ることができます」と述べています。

「Cashiは、世界中で利用・送金でき、保管中も価値を維持できる通貨を必要とする人々のために開発されました」と、Cashiの最高経営責任者であるエスター・ウォン氏は述べており、「私たちの目標は、デジタル・マネーを、すでに日常的に使われているお金と同じくらい便利で直感的なものにすることです。スレッドの持つ暗号資産カードプログラム支援における経験、そして複数の市場への展開を支援できる体制を評価し、Cashiにとって最適なイシュア・プロセッシング・パートナーとして選ばれました」と話しています。

Cashiについて

Cashiは、マネーをシンプルで使いやすく、ボーダーレスに利用できるように設計された、ステーブルコイン決済アプリ兼キャッシュバック・カードです。ユーザーはCashiを利用することで、オンライン、店舗、旅行先など、ビザ加盟店であれば世界中のあらゆる場所で、ステーブルコインの保有、送金、決済を行うことができます。Cashiは、規制当局による認可を受けた金融およびテクノロジー企業と連携し、カードおよび決済サービスを提供し、安定したマネーをシンプルに利用できる環境を実現しています。詳細については、www.cashi.comをご覧ください。

スレッドについて

スレッドは、次世代グローバル決済を支える、信頼性の高いAIファーストかつクラウド対応型のイシュア・プロセッシング・プラットフォームです。単一のAPIと統合プラットフォームを通じて、デビット、クレジット、デジタル・ウォレット、レジャー(台帳)機能を提供しており、50か国以上で100社を超えるフィンテック企業、デジタル銀行、エンベデッド・ファイナンス事業者を支援し、年間数十億件の取引を処理しています。グローバルな事業基盤、地域ごとの専門知識、プラットフォーム全体に統合されたAIを備え、スピード、拡張性、現代的なカード発行モデルに最適化された設計により、市場参入、顧客体験、セキュリティー、規制対応、オペレーションのレジリエンスにおける新たな標準を打ち立てています。詳細については、www.thredd.aiをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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Simeon Lando
Chief Marketing Officer
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