iQmetrix、TM ForumのODA Component Directory Partnerに参画 通信事業者のモダンコマース移行をより迅速かつスムーズに支援
iQmetrix、TM ForumのODA Component Directory Partnerに参画 通信事業者のモダンコマース移行をより迅速かつスムーズに支援
標準ベースのアーキテクチャーを採用した同社プラットフォームが、世界の通信サービス事業者(CSP)の統合リスクを抑え、変革を加速
ブリティッシュコロンビア州バンクーバー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 通信小売向けに特化したInterconnected Commerceソリューションをグローバルに提供するiQmetrixは本日、TM Forumに加盟し、Open Digital Architecture(ODA)のComponent Directory Partnerとして認定を受けたと発表しました。この認定は、iQmetrixがODAのビジョンに沿っていること、そして同社プラットフォームが、標準化されたオープンAPI、モジュール型のクラウドネイティブコンポーネント、相互運用可能なアーキテクチャーを基盤に構築されていることを裏付けるものです。こうした設計思想は、先進的な通信事業者がデジタル基盤の将来像を描く方向性とも重なります。
この認定は、通信サービス事業者(CSP)がAI導入を加速させ、統合作業の負荷が大きいレガシー環境から脱却を進める中で得られたものです。技術的負債の削減、コスト低減、スピード向上を迫られている通信事業者にとって、アーキテクチャー標準はもはや調達時の補足事項ではなく、意思決定を左右する決定的な要素になっています。
通信事業者にとってODA準拠が持つ意味
TM ForumのODA Component Directory Partnerとして、iQmetrixは自社プラットフォームの機能を、定義済みのODAコンポーネントへ直接対応付けています。これはCSPにとって、明確な運用上の利点につながります。変革を遅らせ、コストを膨らませる脆弱なカスタム統合に頼ることなく、マルチベンダー環境の中で、相互運用可能かつ柔軟に組み合わせられる形で導入可能になります。
iQmetrixの創業者兼CEO、クリストファー・クリウラック氏は次のように述べています。「通信事業者は長年にわたり、脆弱なグルーコードやレガシーパッチを使って、分断されたシステムをどうにかつなぎ合わせてきました。当社は当初から、別のアプローチを取ってきました。Interconnected Commerceは、後付けで継ぎはぎした仕組みではなく、モジュール型の運用基盤として設計されています。今回のODA準拠によって、私たちが築いてきたものが新たなサイロではなく、現代の通信業界を支えるインフラであることが裏付けられました」
通信小売向けAIネイティブ型インテリジェンス基盤
iQmetrix Interconnected Commerceは、インテリジェンス基盤として機能するAIネイティブ型の通信コマースプラットフォームです。レガシーシステムの複雑さの上にAIを重ねるのではなく、コマースのワークフローにインテリジェンスを直接組み込み、リアルタイムでのオーケストレーション、可視性の向上、そして小売チャネル、パートナーエコシステム、グローバル市場にわたる迅速な意思決定を可能にします。
同プラットフォームは、通信事業者、リテーラー、OEMを単一の統合フローで接続し、分断されたシステム構成に代わって、複雑性を軽減し総保有コスト(TCO)を抑えるモダンな運用基盤を提供します。これにより、事業者はゼロから再構築する必要がありません。
iQmetrixの差別化ポイント
クリストファー・クリウラック氏は次のように述べています。「CSPが求めているのは、その価値を証明するために大がかりな統合作業を必要とするような新たなプラットフォームではありません。求められているのは、業界標準に準拠し、スムーズに導入でき、新たな技術的負債を生み出すことなく拡張できるソリューションです。それを実現するのがODA準拠であり、まさにその考え方に基づいて当社のプラットフォームは設計されています」
TM ForumのODAフレームワークへの貢献を通じて、iQmetrixは業界全体で共有可能なコンポーザブルなソフトウェア標準の推進を支援するパートナーとしての立場が一段と強化され、これにより、ベンダーロックインの低減、変革までの期間短縮、そして通信事業者が柔軟に進化できるアーキテクチャー上の自由度に貢献することになります。
Interconnected Commerceの詳細
最新の通信小売を支える可能性を最大限に引き出します。iQmetrix Interconnected Commerceがどのように複雑性を軽減し、デジタルトランスフォーメーションを加速させるかをご覧ください:iQmetrix Interconnected Commerce .
iQmetrixについて
iQmetrixは通信小売向けのInterconnected Commerceソフトウェアソリューションをグローバルに提供しています。Interconnected Commerceは、インテリジェンス基盤として機能するAIネイティブ型の通信コマースプラットフォームです。このプラットフォームは分断されたレガシーシステム群に代わり、モダンでモジュール型の運用基盤として機能し、通信事業者、小売業者、OEMをチャネルや市場をまたいで一つの流れにつなぎ合わせていきます。これにより、複雑性を抑え、コストを低減し、より迅速に前進することが可能になります。
当社は26年にわたり、最高水準のソフトウェア、サービス、専門知見を提供することで、通信業界を代表するブランドが変化に適応し、成長を続けられるよう支援してきました。当社のソリューションは年間170億ドルの売上を支え、約5,300万件の請求書処理と2,800万件を超えるアクティベーションに対応しており、約1,000社の顧客に属する37万人超の通信小売プロフェッショナルに利用されています。iQmetrixは、カナダ、米国、インド、欧州に従業員を擁する非公開のsoftware-as-a-service(SaaS)企業です。詳細については、www.iqmetrix.comをご覧ください。
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