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タイゴエナジー、グローバル品質プログラムで「グリーン・グローブ」設置業者支援1,500件を達成

継続的な品質改善により、グリーン・グローブによる設置業者支援を通じて太陽光発電の顧客の成果を向上させ、社内および現場の業務プロセスを更新

カリフォルニア州ロスガトス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- タイゴエナジー(NASDAQ:TYGO)(以下、タイゴ)は、インテリジェントな太陽光発電とエネルギー・ソフトウエア・ソリューションの代表的企業であり、同社の大規模な太陽光発電設置業者ネットワークで、グリーン・グローブのサービス・プログラムの対応実績が累計1,500件に達したと発表しました。グリーン・グローブ・プログラムは、同社が掲げる「Total Quality Solar(トータル・クオリティ・ソーラー)」に対する継続的な取り組みを強化するとともに、カリフォルニア州中部のBrighthouse Solarのような参加企業に対し、可能な限り最適な設置業者の導入体験を提供します。タイゴはグリーン・グローブ・プログラムに加え、10か国で12,000件を超えるカスタマイズされたオンボーディング・シーケンスを展開し、新規の設置企業がタイゴ製品・サービス全般を早期に理解できるよう取り組んでいます。これらのシーケンスには地域特有の情報や製品およびソフトウエアのトレーニングの要点が盛り込まれており、設置業者が自社の特性と拠点に応じた必要事項を確実に把握できるようになっています。

導入される技術構成が多様化するにつれ、タイゴの顧客向けプログラムは、システムの設計からコミッショニング、サービス対応までを正確に進めるための、より専門性の高いトレーニングも提供しています。グリーン・グローブ、カスタマイズされたオンボーディング、ならびにTigo Academyのトレーニングといったプログラムの成果として、タイゴのカスタマーケア・チームでは、Tigo TS4 Flex MLPE導入サイト当たりの設置関連のカスタマーサポートチケットが、前年第4四半期から当年第4四半期にかけて7%減少したことが確認されています。Tigo EI Residential Solutionsの北米および欧州向けでは、同期間に、導入サイト当たりの設置関連チケットが約50%減少しました。

Brighthouseのオーナー兼CEOであるトーマス・ダベンポート氏は、次のように述べています。「グリーン・グローブを活用して複数の設置・構成でタイゴと協業する中で、このプログラムの価値を確信しており、当社チームにとって非常に大きな助けとなっています。トレーニングの強化、タイゴの技術チームとのより密接な連携、そして営業・製品・サポート間での足並みをそろえた連携により、すでにプロセスの合理化が進み、その後も設置の都度、品質基準が高まっています。」

グリーン・グローブ・プログラムは、当初は商業・産業(C&I)向け設置業者を主な対象としていましたが、4大陸で、C&Iと住宅用太陽光サービス会社の双方に対し、設計からコミッショニングまでの導入プロセスをより充実させてきました。グリーン・グローブのサービス・プログラムは2023年後半に開始され、設置業者との3段階の取り組みとしてスタートし、顧客成果の継続的な改善を支援してきました。数百社のタイゴ設置業者との協業による1,500件超のケースを経て、同プログラムで登録されたシステムは、問題の報告がないサイトとして運用されています。

Barbuti e Bertinelli Impianti srlのセールスディレクターを務めるダニエル・ベルティネリ氏は次のように述べています。「長年にわたり、さまざまなメーカーの太陽光ハードウエア部品を数多く扱ってきましたが、設置業者との連携の仕組みを継続的に改善しているのはタイゴだけでした。もちろん、製品のバリエーションやラインアップが進化したり、定格出力が向上したりするのは当然です。しかし、サービスやサポート、設置業者向けの対応品質は、たいてい同じ水準のままです。しかしタイゴは違います。新しいトレーニング・コンテンツを定期的に提供し、グリーン・グローブのようなプログラムを展開するなど、設置業者とサプライヤーの間で日常的に生じる小さなやり取りの一つひとつまで、全般的に改善し続けています。」

太陽光発電の普及が加速する中、業界には新たな設置会社や技術者が参入しており、2024年から2034年にかけての太陽光PV設置業者の雇用は42%の伸びが見込まれています。業界の成長に合わせて、100か国超でタイゴの機器を使用する設置会社のネットワークも拡大しています。設置業者の増加と技術採用の進展が重なり、製品やサービスに関する適切でタイムリーな情報のニーズが一段と高まっています。グリーン・グローブ、Tigo Academyを通じたオンデマンド・トレーニング、カスタマイズされたオンボーディング・シーケンスは、設置業者の教育・育成を支援し、関係者全体のトータル・クオリティ・ソーラーの水準を引き上げるための、タイゴのより広範な施策の一環です。

タイゴの最高マーケティング・カスタマーエクスペリエンス責任者であるジェームズ・ディロンは次のように述べています。「グリーン・グローブ・プログラムは、トータル・クオリティ・ソーラーのマインドセットを具現化した初期の取り組みのひとつであり、タイゴ製品を初めて使用する多くの設置業者と、より緊密に協業するための正式で明文化された枠組みを提供しました。グリーン・グローブにより、目的別に設計したトレーニング、実践的サポート、部門横断のフィードバック・ループを拡充し、設置業者が安全性・スピード・一貫性を高めた導入を行えるようにし、当社の取り組みを一層強化します。」

グリーン・グローブ・プログラムでのサポートを希望する設置業者は、こちらから設置登録を継続できます。実際の活用例として、こちらのケーススタディでは、Circuit Energy Solutionsが複数の商業用屋上プロジェクトにおいて、正確な設計、法規遵守、円滑なコミッショニングを実現するためにグリーン・グローブ・プログラムを活用した事例を取り上げています。タイゴのその他のソリューションに関するお問い合わせは、営業チームまでこちらからご連絡ください。

タイゴエナジーについて

2007年に設立されたタイゴエナジー(Nasdaq:TYGO)は、住宅、商業施設、公共事業規模の太陽光発電システムの安全性の向上、エネルギー収量の増加、運用コストの削減を実現するスマートなハードウエアおよびソフトウエアソリューションの開発・提供における世界的リーダーです。タイゴは、自社のFlex MLPE(モジュール・レベル・パワー・エレクトロニクス)およびソーラー・オプティマイザー技術を、高度なエネルギー監視・制御のためのインテリジェントなクラウドベースのソフトウエア機能と融合させています。タイゴのMLPE製品は、性能を最大化し、リアルタイムのエネルギー監視を可能にし、モジュールレベルでコードに要求される急速シャットダウンを提供します。また、住宅用太陽光発電+蓄電池市場向けに、インバーターや蓄電池システムなどの製品も開発・提供しています。詳細については、www.tigoenergy.com をご覧ください。

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