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レーザーフィッシュ、規制の厳しい業界向けにマルチリージョン災害復旧とGovRAMP対応に向けたコンプライアンス機能を提供する高度なセキュリティー・スイート「Enterprise Security」を発表

新たなセキュリティー・スイートが、政府機関、法執行機関、セキュリティーを重視する企業向けに、レーザーフィッシュの実績あるセキュリティー管理策を拡充し、ほぼリアルタイムのデータ・レプリケーション機能を追加

カリフォルニア州ロングビーチ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- レーザーフィッシュは、インテリジェントなコンテンツ管理の大手SaaSプロバイダーとして、複雑な規制環境に対応する組織向けに設計された高度なセキュリティー強化機能を集約したEnterprise Securityスイートの提供開始を発表しました。Enterprise Securityは、NIST SP 800-53フレームワークに基づくGovRAMPおよびCJIS(刑事司法情報サービス)のセキュリティー要件に対応しています。機密性の高い市民情報、法務情報、企業情報を取り扱う組織にとって、これらの組み込み管理策は、監査準備を効率化し、防御態勢を強化します。

組織がデータ・スチュワードシップとコーポレート・ガバナンスをこれまで以上に重視する中、IT責任者は、業務を停滞させることなくデータを保護するセキュリティー・アーキテクチャーを必要としています。Laserfiche Enterprise Securityは、「Laserfiche Cloud」の高い耐障害性を備えたインフラストラクチャーに、マルチリージョンのデータ・レプリケーション、特権アカウント向けに強化されたセキュリティー管理策、組み込みのガバナンス対策を追加します。

レーザーフィッシュの最高技術責任者(CTO)であるマイケル・アレンは、次のように述べています。「データの完全性とコンプライアンスの維持は、常にレーザーフィッシュの事業運営の中核を成してきました。Enterprise Securityにより、レーザーフィッシュは、特に政府機関、法執行機関、規制の厳しい業界に属する組織のITユーザーに対し、厳格な情報セキュリティー基準を満たし、最も機密性の高い情報資産を保護するために設計された補完的な管理策を提供します。」

高度なセキュリティー管理策と規制要件との整合性

Laserfiche Enterprise Securityは、ミッション・クリティカルなデータと機密性の高い業務向けに設計された、マルチリージョン災害復旧、強化された監視機能、政府機関での利用を想定したクラウド・セキュリティー管理策を提供します。

Enterprise Securityに含まれる主な機能は次のとおりです。

  • GovRAMPおよびCJISへの対応準備:機密データの取り扱いに関する政府機関および刑事司法分野の厳格なコンプライアンス要件を満たすよう設計された、高度な運用管理策を提供します。
  • マルチリージョン災害復旧:ほぼリアルタイムのアカウント単位のリポジトリ・データ・レプリケーションとマルチリージョン・フェイルオーバーにより、大規模なインフラ障害から重要業務を保護します。
  • 高度な監査追跡と分析:ユーザーのログイン・アクティビティー、システム変更、セキュリティー・イベントを包括的に可視化します。
  • プロアクティブな脅威対策の強化:AIボットによる無許可のスクレイピングや分散型サービス拒否(DDoS)攻撃に対する専用の保護機能を追加し、既存のセキュリティー対策を強化します。

レーザーフィッシュはGovRAMPの「Progressing Product List」に掲載されており、Enterprise Securityスイートは、これらの基準への対応を支えるために必要なアーキテクチャー上の管理策を提供します。

ミッション・クリティカルな業務向けに設計

Enterprise Securityは、厳格な規制の対象となる機密データを保護する組織向けに設計されており、こうした組織の日常業務には、シームレスな復旧と厳格な情報管理が不可欠です。具体的には次のとおりです。

  • 政府機関および法執行機関:CJISおよびGovRAMPの基準を厳守しながら、記録と刑事司法情報を安全に管理します。
  • 大企業および金融サービス企業:堅牢な暗号モジュールと、ユーザーの活動を詳細に可視化する機能により、企業独自のデータと顧客の財務情報を保護します。

インフォテック・リサーチ・グループのプリンシパル・アドバイザリ・ディレクターであるアンドレア・マリック氏は、次のように述べています。「法執行機関から州政府・地方自治体に至るまで、規制の厳しい各分野の組織は、特有の課題に直面しています。妥協の許されないセキュリティー基準を維持しながら、コンテンツ管理を最新化しなければなりません。CJISやGovRAMPのようなコンプライアンス・フレームワークを組み込んだソリューションにより、組織のIT導入担当者は、統制を損なうことなく、機密性の高いワークロードを安心してクラウドに移行できます。」

価格と提供状況

Enterprise Securityは、対象となるLaserfiche Cloud導入環境向けの追加SKUとして利用可能になりました。

レーザーフィッシュはまた、高度なセキュリティー機能を標準プラットフォームの導入環境に直接組み込みたい組織向けに設計された、新たな包括的サブスクリプション・ティア「Business+」を発表しました。

詳細情報

レーザーフィッシュについて

レーザーフィッシュは、AI駆動型ソリューションを通じて、組織の業務におけるデジタル変革とコンテンツ管理を支援する、企業向け大手プラットフォームです。Laserfiche®の文書管理プラットフォームでは、拡張性のあるワークフロー、カスタマイズ可能なフォーム、ノーコードのテンプレート、そしてAI対応機能を活用し、事業の効率化を加速させます。スタートアップ企業からフォーチュン500企業まで、あらゆる規模の組織から信頼されているレーザーフィッシュは、チームの生産性向上、コラボレーションの促進、優れた顧客体験の大規模な提供を支援しています。米国カリフォルニア州ロングビーチに本社を置き、北米、欧州、アジアの各拠点を通じてグローバルに事業を展開しています。

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Linda.domingo@laserfiche.com
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