-

LTM、次世代のフォワード・デプロイド・エンジニア育成に向け「AI 1000」を開始

インド・ベンガルール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界最大級の企業にとってのBusiness Creativity partnerであるLTMは、専任組織であるセンター・オブ・エクセレンス(CoE)を中核とする戦略的な人材変革イニシアチブ「AI 1000」を発表しました。同プログラムでは、企業によるAIの導入、展開、活用拡大を支援するため、フォワード・デプロイド・エンジニア(FDE)を含む、AI認定を受けたエンジニア1,000人超の人材プールを構築します。

AI 1000の立ち上げは、企業のテクノロジー人材を取り巻く状況が大きく変化する中で行われました。AIエコシステムで最も急成長している職種の1つであるFDEは、大規模言語モデル(LLM)およびドメイン特化型の小規模言語モデル(SLM)に関する技術的知識とビジネス理解を組み合わせ、アイデアを投資収益率(ROI)を向上させる定量化可能な成果へと転換し、クライアントによるAI導入を促進します。AI 1000は、この変化に対するLTMの体系的な対応策です。FDEを大規模に育成するための研修、プラットフォーム、ガバナンスに基づくキャリア・フレームワークを提供します。

AI 1000では、Identify(特定)、Enable(能力開発)、Deploy(配置)、Govern(ガバナンス)という4段階のモデルを通じ、人材育成にエンド・ツー・エンドで取り組みます。まず、独自の「AI Readiness Index」を用いて、潜在能力の高いエンジニアを特定します。続いて、AIネイティブ・スキルの習得と、ハッカソンや実際のユースケースを通じた能力検証に重点を置いた、体系的に設計された学習プログラムを実施します。要件を満たしたエンジニアは、その後AIプログラムに配置されます。

ガバナンス・フレームワークは、パフォーマンスを追跡し、知見を収集するとともに、得られた学びをシステムにフィードバックします。これにより、能力開発と成長の継続的なサイクルが生まれます。CoEは、透明性、スピード、適応性を確保しながらデリバリーを統制する統合プラットフォーム・エコシステムによって支えられています。これにより、LTMのFDEは、クライアントにもたらすビジネス・インパクトをより効果的に実現し、測定できるようになります。

「テクノロジー・エンジニアの役割は急速に進化しています。AI 1000は、人材の生産性を高め、具体的なビジネス成果の創出につなげることを目的に構築されています。AI 1000 CoEを通じて、この目的を実現し、LTMの人材が将来に備えられるよう、卓越した技術力とドメイン専門知識を兼ね備えた人材を育成するための体系的な道筋を構築しています」と、LTMの最高経営責任者(CEO)兼マネージング・ディレクターであるベヌ・ランブは述べています。

LTMは、学習時間650万時間超、学習浸透率約84%、外部AI認定資格の取得件数15,000件超、AI研修を受けた従業員24,000人超という実績を積み重ね、AI導入に向けた強固な基盤を築いてきました。AI 1000では、これらの取り組みを、明確に定義された役割別のキャリア・パス、測定可能なマイルストーン、ガバナンスに基づく配置フレームワークを備えた、体系的かつエビデンスに基づくプログラムとして整備します。成功の尺度となるのは、研修を受けた従業員の人数ではなく、エンジニアが生み出す成果です。

LTMについて

Larsen & Toubro(ラーセン・アンド・トゥブロ)グループ企業であるLTMは、AIを中核に据えたグローバルなテクノロジー・サービス企業であり、世界最大級の企業にとってのBusiness Creativity partnerです。人の洞察力とインテリジェント・システムを組み合わせ、テクノロジーと各業界の専門知識が交わる領域において、クライアントがより大きな価値を創出できるよう支援します。LTMは、統合オペレーション、トランスフォーメーション、ビジネスAIにわたる能力を生かし、新たな働き方、新たな生産性のパラダイム、新たな価値創出への道筋を切り開きます。LTMは、40か国に展開する87,000人以上の従業員とグローバルなパートナー・ネットワークを擁し、クライアントの成果に責任を持ち、クライアントが市場を上回る成果を上げるだけでなく、これまで以上に素晴らしいものを創り出す(Outcreate)ことを支援します。詳細はLTM.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Contact: Shambhavi Revandkar | Global Media Relations | Shambhavi.revandkar@ltm.com

LTM

NSE:LTM


Contacts

Media Contact: Shambhavi Revandkar | Global Media Relations | Shambhavi.revandkar@ltm.com

More News From LTM

LTM、Chainguard主導の業界連合「Athena」に参画――AI時代におけるオープンソースソフトウェアの保護を支援

インド、ムンバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界最大級の企業向けにビジネス・クリエイティビティ・パートナーとしてサービスを提供するLTMは、AIによって引き起こされる脆弱性の脅威の高まりからオープンソースソフトウェアを保護することを目的とした、Chainguard主導の新たな業界連合「Athena」への参画を発表しました。 Athenaは、グローバルなソフトウェアエコシステムを構成する主要組織が結集し、緊急性の高い課題への対応を目指す取り組みです。最先端のAIモデルが進化する中、オープンソースソフトウェアにおける新たな脆弱性を機械的な速度で発見する能力が高まりつつあり、多くの場合、その速度は従来の脆弱性開示やパッチ適用プロセスの対応を上回っています。AIがソフトウェア開発と脆弱性発見の双方を加速させることで、脆弱性の発見から悪用までの期間は大幅に短縮されています。Athenaは、エコシステム全体での情報共有、連携した対応、および脆弱性公開前の修正活動を通じて、このギャップを埋めることを目的としています。 同連合は、脆弱性の発見・分析から、パッチ適用...

LTMが「BlueVerse™ for iRun」をローンチ、エージェンティックAI時代のマネージド・サービスをアウトクリエイトするモデル

インド・ムンバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界最大級の企業にとっての「ビジネス・クリエイティビティ-」パートナーであるLTMは、AIネイティブなマネージド・サービス・モデル「BlueVerse™ for iRun」の提供開始を発表しました。本モデルは、従来のIT運用をレジリエントでインテリジェント、かつ成果主導型の運用モデルへと変革するために設計されたものです。 ハイブリッドクラウド、SaaS、AI駆動型エコシステムにわたる企業環境の複雑化が進む中、従来のマネージド・サービス・モデルは、サイロ化したチーム、静的なプロセス、そして労力主導型のスケーリングによって、ますます制約を受けるようになっています。 BlueVerse for iRunは、人員数ベースの提供方式から転換し、エージェンティックAI、知識の収束、および「プロセス・アズ・コード(Process-as-Code)」を活用したプラットフォーム主導のアプローチへと移行することで、この変化に対応します。BlueVerseエコシステム上に構築されたiRunは、企業データ、テレメトリー、ワークフ...

LTM、エージェント型AI時代に成果基盤のプライシングを実現するBlueVerse™ Currencyを発表

インド、ムンバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界最大手企業にとっての「ビジネス・クリエイティビティー」パートナーであるLTMは、AI連動型の商用モデルであるBlueVerse™ Currencyを発表しました。このモデルは、企業がコアプロセス全体でエージェント型AIを拡大する上で、業務の価格設定を投入工数ではなく成果によって行います。 BlueVerse Currencyは、BlueVerseの全スタックである、人材(オンデマンド型の専門知識)、アクセラレータ(デリバリーを加速する再利用可能な資産)、エージェント(自律型AIワークフォース)、プラットフォーム(デリバリーを拡張するオーケストレーション層)、トークン(計算資源とモデル使用量)などを、単一の商業枠組みに統合します。 本モデルでは、成果に紐づいたプライシングが測定可能なビジネス結果と結びつき、生産性向上による成果が共有され、クライアントはAI主導の効率化による価値を享受できるようになります。また、代替可能なリソース調達を支援し、契約途中において進化する優先度によりリソースを再分配し、削減コ...
Back to Newsroom